朝の木陰のピクニック

 

2018724日/晴れ/22℃

 

ピクニックは昼にするものって思い込んでいませんか。札幌の短い夏を存分に楽しむために、気温が上がる前、朝の気持ちいい時間をたっぷりを味わえる朝ピクニックをしてみました。

 

 

場所えらび

夏のピクニックは木陰の下で。季節や時間、参加者の顔ぶれによって居心地のよい場所は変わりますが、日差しが強い夏の日は木陰を探すのが最優先。散歩しながら見つけた大きな木の下で、さわやかな風に吹かれながら札幌の短い夏を楽しみました。

 

 

空間づくり

レジャーシートじゃ味気ない。お気に入りのラグや布をピクニックシートにしてみませんか。汚れや湿気が気になるときは、手持ちのレジャーシートの上に重ねて敷くと気になりません。少し荷物になりますが、クッションも忘れずに。リラックスできますし、肌寒い日は座布団代わりに(ずいぶん暖かさが違います)、うとうとしたらお昼寝の枕にもなります。

 

 

食卓づくり

朝ピクニックの準備はできるだけ簡単に。美味しいバケットさえ手にいれられれば、あとは冷蔵庫から、パンに合うお惣菜を持っていくだけ。

・バケット

・チーズ

・プロシュート

・夏野菜のカラフルピクルス

・冷たい炭酸水

・たっぷりの紅茶

 

  

「+」のヒント:近くのお店で現地調達する

ピクニックのために、なんでも家から持っていく必要はありません。むしろ、普段は足を運べないお店でお買い物をするのも、ひとつの楽しみ方です。今回のバケットは、真駒内公園から車で5分ほどのところにある「ブーランジェリー・マルゼルブ」にて購入しました。

 

 

【関連リンク】

ブーランジェリー・マルゼルブ

https://www.facebook.com/b.malesherbes

 

【場所データ】

真駒内公園

札幌市南区真駒内公園3-1

 

【メンバー】

場所・空間:アネタイミホコ

食卓:宮浦宜子